![[人材] エンジニアたちの仕事 - 「いつも装置に触っていたい」生粋のエンジニアたち](img/index_title.jpg)
三波工業の商品は、技術力。それはエンジニアたちの能力がそのまま反映されるものでもあります。装置を分解・点検し、修理し、製品化する。そうした業務には、子どもの頃プラモデルをつくったり、ラジオを組み立てたり、あるいはオートバイをチューニングしたり、そうした「ものづくり」の感覚と似通った感覚があります。三波工業のエンジニアたちの業務の基本は、つねに装置、機械の身近にあって、自らの手で、それに触りながら仕事を進めていくということ。「ものづくり」の好きな者たちが集まり、高い責任感の中で、その技を切磋琢磨していく。三波工業の技術力は、こうした「ものづくり指向」の流れの中で培われています。
技術者たちがつねに輝いているために必要なものの一つは、最先端の技術や情報に触れ、つねに自らの技術力を更新していく環境であると、三波工業は考えています。こうした考えから、さまざまな角度から教育プログラムも整えてきました。キャリアに応じた教育はもとより、定期的な保全教育や外部機関による技術研修、メーカー研修、通信教育などを織り交ぜながら、それぞれが随時技術力の更新をはかっていくことのできるしくみが構築されています。
